2006.01.06.

制作日記 = 異次元コックピット考察

ニルヴァーシュtypeZEROコックピット

ニルヴァーシュのコックピットはウソで出来ています。
ウソといっても、気持ちのいいウソ。
アップと遠距離でレイアウトが変わります。

この原因はニルヴァーシュとコックピットのデザイナーが違うこともありますが、
見栄えを考慮した結果だと考えられます。
実際にモデルで確認すると意図が明確になります。
ニルヴァーシュを見せたいのか、バイロットを見せたいのか。
デザインの段階でキチッと計画されているんですね。


もしかしたら…実は全身伸び縮みする金属で、
アップになるとアーキタイプがモゾモゾ変形しているのかも。
怪奇!伸びる金属。ギャーッ!!

(ニルヴァーシュの手は伸び縮みする素材です)




posted by てんどう at 20:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニルヴァーシュtypeZERO
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見させて頂いています。どうでもいい話で申し訳ないんですが、最近、人工筋肉といわれる金属があります。電荷をかけることで、金属の一部が伸び縮みをして意図した方向へ曲げることができる代物です。既存のモーターと区別する意味で人工筋肉と呼ばれているそうです。SF少年だった私からすると、人工筋肉ってバイオの技術で作られるものと思い込んでいましたが、現実は想像を越えていました。金属は硬い、曲がらないということは古い感性になりつつあるのかもしれませんね。
Posted by kg at 2006年01月07日 14:20
書き込みありがとうございます。
数年前ならどこかの富野アニメの中の話が、いよいよ現実味を帯びてきましたね。
グニャグニャ伸び縮みする金属を早くこの目で見たいものです。
どんな質感なんでしょうね。興味深いです。
超弾性の金属が身近になったら面白い物が増えそうです。
Posted by てんどう at 2006年01月07日 19:49
既に販売がされてまして、メーカーによりアプローチが違うようですが、こちらの製品ではこんな感じです。

ロボットの間接にヒンジなんてなくなるかもしれませんね。

イーメックス株式会社
ttp://www.eamex.co.jp/ion.html#kihon
Posted by kg at 2006年01月08日 10:22
こ、こいつ動k
初めて動画を見ました。
金属がクネクネ動いて凄いです。
筋肉っぽくて若干グロいほど(笑)
人工筋肉で動く人型ロボの出現も近い!?
Posted by てんどう at 2006年01月09日 01:29
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